[受診について]

 

当院では感染症対策として以下のことを実施しております。

・来院されたらインターホンでお話しください。1~2週間前に風邪の症状があったかを
   お伺いいたします。症状のあった方は院外での対応となります。

 院内の待合室が密になるのを防止するため入室の人数制限をしております。
    いつもの定期診察でもしばらく自動車内でお待ちいただくこともありますので
    ご了承ください。

 入室前にアルコールで手の消毒をお願いいたします。
    マスクの着用もお願いいたします。

[重要なお知らせ]

 

 

~発熱、風邪症状で受診されるかたへ~

 発熱や風邪症状(咳、のどの痛み、鼻水など)のあるかたは受診前に必ずお電話で
  連絡ください。
 
 自動車でお越しいただき駐車場に到着されましたらもう一度お電話ください。
  車内でお待ちいただいて、順次ご案内いたします。屋外または車内での診療になります
 (雨天、荒天時は診察できない場合もあります)のでご了承ください。

 診察時間は午前中は11時~12午後は430分~6までの診察になります。

 マスクの着用をお願いいたします。

 感染症予防のためインフルエンザ検査、溶連菌検査、胸部レントゲン検査は
  しばらくのあいだできません。また点滴をご希望の方もしばらくは対応できません。

  ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

[初めて受診されるかたへ]

 

初診(当院を初めて受診される方)の受付時間は午前10時以降午後は6時までとさせていただきます。紹介状、お薬手帳、検査結果のコピー、今までの受診に関する資料等お持ちでしたら持参していただくと助かります。よろしくお願いいたします。

[休診について]

 

725日(土曜日)は都合により休診となります。

~夏休みについて~

8月11日(火曜日)から15日(土曜日)まで夏休みのため休診となります。

[特定健診のお知らせ]
平成28年度より高崎市特定健診は当院では完全予約制となりました。

(対象)国保、社保、後期高齢者医療保険加入者

(健康づくり受診券)で受けられるがん検診等は随時受付します


禁煙をはじめませんか?

 たばこは肺癌、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、高血圧、喘息、バセドウ病、骨粗しょう症などをおこりやすくし、また治りにくくします。“あの時たばこをやめていればよかった”が頭をよぎったときでは遅いのです。病気は予防が一番の治療法です。 ... 続きはこちら

甲状腺の病気について

甲状腺の病気は大きく分けて2種類あります。

一つは甲状腺ホルモンの異常による病気です。たくさんホルモンが作られるバセドウ病やホルモンが足りなくなる甲状腺機能低下症(ほとんどが橋本病がもとになっております)などです。これらは血液検査で診断をして内服薬で治療いたします。途中で自己の判断で中断すると治療前に戻ってしまいますので注意してください。

もう一つは腫瘍性の病気です。良性のものと悪性のものがあります。ほとんどは良性疾患ですが、腫瘍の大きさや形によっては針で刺して検査をして良悪の判断をします。健診などで最初に見つかった時は一度きちんと診断をし、その後定期的にエコーや血液でフォローしていくことが重要です。

甲状腺の病気はきちんと治療していれば生活にも支障をきたすことはほとんどありません。くれぐれも自己判断で中断することだけはやめてください。

増加してきている糖尿病!

日本では1,300万人の糖尿病患者さんがいます。しかしその半分の方は病院に行っていません。糖尿病は長い期間をかけて目、腎臓、神経、血管などに知らず知らずのうちに病変を作っていきます。できるだけ早く見つけて対応することで重症にならないですむのです。当院では皆様の病態に合った糖尿病診療を行い、ふだんの生活が楽しく過ごせるお手伝いをさせていただきます。

甲状腺の病気は女性に多いことご存知ですか?

甲状腺は首の前にはりついている20グラムくらいの小さな臓器です。しかし甲状腺ホルモンという人体に大切なホルモンを分泌しています。このホルモン分泌が低下したり、逆にたくさん分泌されたり(有名な病気としてはバセドウ病)する病気があります。これらの病気は男性より女性に多いこと(バセドウ病は4倍くらい)がわかってます。甲状腺について少しでも不安のある方は当クリニックにいらして下さい。

当院は予約制ではありません。
順番制で診療しております。

注:予防接種・健康診断・市の
  健診は予約となります。

ご来院の際は診療時間・休診日
をご確認ください。

TEL. 027-384-3701